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除毛クリームでムダ毛処理|使用方法からメリットとデメリットまで



女性なら誰もが憧れるつるつる・すべすべの素肌。肌の露出が多い洋服を着る時は、ムダ毛が気になりますよね。ムダ毛を処理する方法には色々あるのですが、除毛クリームは塗って洗い流すだけで簡単につるっとした肌を手に入れることができます。除毛クリームは、使い方が難しいと思っていませんか?除毛クリームはコツさえ押さえれば、自分で容易に除毛ができるすぐれもののクリームなのです。綺麗な素肌を手に入れるために、今回は除毛クリームの使い方やコツを詳しくお伝えしていきましょう。

 

除毛クリームとは

除毛クリームはタンパク質を溶かすアルカリ性の薬剤でできています。この成分は、毛を分解します。所定の時間、肌の上にクリームを塗っておくことでタンパク質であるムダ毛を溶かしてくれるのです。除毛クリームとは、毛を溶かす成分の入ったクリームのことをいいます。



除毛クリーム使用時の注意点

実際に除毛クリームを使用するときの大切な注意点についてお伝えしていきます。除毛クリームは直接肌に塗るものですので、使い方を間違えてしまうと肌への刺激が心配になります。肌にダメージを与えることなく安全に綺麗な肌になるために、以下は必ず守っていただきたいことです。
  • 1.必ずパッチテストを行う
  • 2.塗ったまま長く放置しない
  • 3.対象部位以外には絶対に使用しない
  • 4.除毛を行うタイミングに気を付ける
  • 5.乾いた肌に使用する
  • 6.使用量に注意
  • 7.海やプールに行く数日前は避ける

 

1.必ずパッチテストを行う

使用されている薬剤が肌に合わない場合、肌トラブルとなったりアレルギー反応が起きる場合があります。気をつけて使用することが大事ですので、どの肌質の方も使用前には必ず自分自身でパッチテストを行ってください。
パッチテストとは、身体の中でも皮膚の柔らかい部分で赤みやかぶれなどが起こらないかを試すテストです。二の腕の内側など目立ちにくい場所で試してみましょう。
除毛クリームをテストする部位に塗って、数分置いてからクリームを拭き取ります。皮膚に変化がなければ、そのまま使用しても大丈夫でしょう。放置時間やクリームを取り去る方法については、商品の説明書に従って行うようにしてください。
万が一、赤味やかゆみが出てしまった場合はアレルギー反応だと思われますので、除毛クリームを使用するのはやめましょう。

2.塗ったまま長く放置しない

放置する時間が短すぎると除毛の効果が薄れますし、逆に長すぎると今度は肌へ負担がかかり、かぶれや炎症を起こす可能性があります。
肌へのダメージを大きくしない為、決められた時間以上にクリームを肌に塗っておくという状態は避けるようにしてくださいね。
除毛クリームはタンパク質に反応するアルカリ性成分が含まれていて、肌に塗ると毛の表面を溶かすことで除毛ができるようになっています。しかし肌もタンパク質なので、長時間放置することで肌にも強い刺激を受けてしまいます。除毛クリームの放置時間は、ほとんどのものが5~10分程です。記載された放置時間を必ず守るようにしましょう。

3.対象部位以外には絶対に使用しない

除毛クリームは全身どこにでも使えるわけではありません。脚、腕、脇、背中の毛は他の部位に比べて柔らかく細いので、除毛クリームで溶かすことができ、綺麗に除毛できます。しかし、ヒゲやデリケートゾーンには使用できないように記載されています。記載されていない顔などに使用している方がおられたら、絶対にやめて下さい。もし誤って薬剤が目に入ったりでもしたら大変です。除毛クリームは毛を溶かすと同時に皮膚も溶かしていることを忘れないでください。ほとんどの商品が、ひげや陰毛、乳輪周りなどのデリケートゾーンには使えません。肌がダメージを受けて、大変なことにならないように絶対に使用しないで下さい。

4.除毛を行うタイミングに気を付ける

除毛クリーム使用後の効果が十分でなかったとしても、続けてもう一度使用することは避けてください。除毛後しっかりと保湿を行い、少なくとも1日空けてから再度使いましょう。また、生理前後の使用や、除毛の翌日の日焼けなども肌への負担がかかる行為ですので注意が必要です。

5.乾いた肌に使用する

入浴後、除毛クリームを使う前にはしっかり肌を乾かしましょう。水分をしっかりとふきとりましょう。肌の表面を傷つけないためにも、タオルでおさえるように水分を拭くのが良いでしょう。

6.使用量に注意

必要量は液状によって異なるので商品の説明書きに従いますが、基本はクリームは毛が隠れるくらい塗ってください。少なすぎると思うように除毛ができませんし、多く塗ったからといって除毛の効果が期待できるというわけではありません。肌へのダメージを考えて、力強く塗らないことも大切です。

7.海やプールに行く数日前は避ける

除毛後2~3日は、肌がダメージを受けとても敏感な状態です。その状態で海やプールに入ると肌に刺激となり、炎症を起こしてしまう可能性があります。海やプールに行く予定がある人は、少なくとも2日前までには処理しておいた方が安心です。お肌の負担を考えて、肌状態がある程度落ち着くまでの2~3日は、お肌に刺激を与える行為はやめましょう。



除毛クリームのメリット


ムダ毛の自己処理方法は様々なものがありますが、除毛クリームにはどのようなメリットがあるのでしょうか?除毛クリームを使うことのメリットについてご紹介します。

 

1
Point
見た目が綺麗
毛穴の少し奥まで溶かすので、見た目がカミソリやシェーバーで処理する方法よりも毛穴が目立ちにくいです。それだけで、気分が良く自信も持てますよね。「カミソリでの処理と比べると、仕上がりが自然できれい」という声も多く上がっています。
2
Point
お手入れが簡単
除毛クリームの使い方は、塗ってから5~10分程度放置し、拭き取るか洗い流すだけです。
これなら普段忙しい生活をしている人でも、さっと塗って手軽に脱毛できますよね。
3
Point
チクチクしない
カミソリでムダ毛を処理すると、肌表面に出ている毛を剃っただけなのですぐに生えてきます。また肌を触ったときにチクチクした感触が気になりますよね。一方、除毛クリームですと毛先を丸く溶かすので、さわり心地が全然違います。そのため毛が生えてきてもチクチクしません。
カミソリのように、出血させるような傷をつけることもないのもメリットですよね。

 

除毛クリームのデメリット


手軽にムダ毛処理ができる除毛クリーム。メリットもたくさんありますが、もちろんデメリットもあります。デメリットを知ったうえで、上手に利用していきましょう。

 

1
Point
効果の期間が短い
脱毛クリームは手軽ですが、毛が無い綺麗な状態の期間は非常に短いです。平均的には1週間程度といわれています。そのため、継続的に処理をしなくてはすべすべの肌をキープできません。エステサロンや医療クリニックのように、施術を続けるうちに自分でほとんど処理をしなくていいようになるわけではなく、ムダ毛処理をし続けなくてはなりません。
2
Point
肌荒れ・炎症を起こす可能性も
脱毛クリームの薬剤の刺激により、肌荒れや炎症を起こしてしまうこともあります。さらに皮膚科や病院へ行かなければならないほどの状態になってしまうことも稀にあります。自分の肌の状態をよく確認するためにも、必ずパッチテストを行うなど適切な処理を行いましょう。



まとめ!
除毛クリームまとめ

いかがでしたか?除毛クリームは痛みがなく、簡単にムダ毛を処理できるところが魅力です。
除毛クリームならチクチクせずすべすべの肌になれるので、自信を持って肌を見せれますよね。肌を露出する機会が増える季節は、除毛クリームを使ってすべモテ肌を手に入れませんか?