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トリアとケノンを比較しました!!

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ケノンと言えばトリアより後に発売されて、現在最も売れている有名な家庭用脱毛器のひとつです。ケノンが発売されるまではトリアがよく売れていたんですがケノンの最近の人気は高いですね。。
現在家庭用脱毛器をどれにしようか迷っている人に「ケノンが良いですよ・・・」「トリアが良いですよ・・・」と言っても判断材料無しには決めれないですよね。。
そこで簡単に解る比較をしてみましたので判断のご参考にしてみて下さい!!

基本スペック比較
トリア
ケノン
脱毛方式:レーザー脱毛
脱毛方式:フラッシュ方式
照射面積:約1cm×約1cm
射面積:約2.5cm×約3.7cm
美顔機能:無
美顔機能:有
ジェル:不要
ジェル:不要
照射回数:約15万発(予測)
照射回数:約20万発
1回あたり約0.4円
1回あたり約0.0185円
照射出来なくなったら電池交換式費用約2万円
照射出来なくなったらカートリッジ換式カートリッジ単体1個7,700円から9,800円
電源:充電式
電源:コード式
消耗品:無
消耗品:ヘッド部分
実売価格:7万円前後
実売価格:5万円前後
生産国:アメリカ
生産国:日本
出力:6ジュールから22ジュール
出力:未公表(メーカーでは、業界最大の出力との事)
照射不可の部位:眉毛やヒゲ、Iライン等のデリケートな部位には使用できません。
照射不可の部位:特にありません。ただ、眼球周辺や、Iライン等のデリケート部位への使用は避ける事を勧めています。
出力調整:5段階出力
出力調整:10段階出力
連続照射チャージ時間:ほとんどない
連続照射チャージ時間:約5秒
重量:約584g
重量:約120g

脱毛器のメリット

脱毛の方法は、人によって肌の状態や、仕上がりを気にするかに違いがありますので、万人に受ける方法は中々ありません。
しかし、おすすめしたい脱毛の方法があります。簡単にできて、肌へのダメージも少ない、脱毛器を使っての脱毛です。
毛を抜くためだけに、わざわざ専用の機械を買ってまで、する意味があるのだろうかと、疑問視する人もいるでしょうね。
しかし脱毛器は、一度買ってしまえば、後は長年使うことができるし、肌が弱い人にもすすめられるのです。脱毛する時に、脱毛クリームを使う人もいるでしょうが、あれは肌が弱い人には、肌荒れの原因になってしまいます。
使っているけれど、肌が荒れやすくなったという人も、少なくないと思います。そこで脱毛器の出番というわけです。
使い方は簡単で、毛が生えて鬱陶しい体の部位に、毛に反応する光を当てるだけで良いのです。
脱毛器の光は、黒い色素にだけ反応するように作られているので、肌に光を当てても、害はないというわけです。
脱毛器は一度使えば、そこで毛がびっしり抜けるというわけではなく、継続していくことが大切です。
継続しなければならないのは、義務感のようなものがあって、面倒という人もいるかもしれません。
しかし、ただ光を当てるだけで良いというのは、お手軽にできるので、毎日のように使ったとしても、あまり苦痛を感じないですみます。
脱毛器を使って、肌にとって優しい方法で、毛の処理を簡単にしましょう。

価格からみる家庭用脱毛器

家庭用脱毛器って色々種類がありますよね。
家電量販店で売ってるものも5000円以下のものから3万円ぐらいものがあったり、通販で10万円近くする商品が売ってたりと、家庭用脱毛器を使ったことがない方にはわかりにくいと思うんです。
基本的に高いものの方が脱毛効果は高いのですが、一長一短だったりします。
例えば安い家庭用脱毛器は、大体物理的に抜いていくタイプになります。
毛を挟みこむ箇所をモーターで高速回転させ、挟んで抜くという作業をすばやく行っていきます。
欠点は毛を抜いていくので、結構痛い、少なくとも自分で毛を一本ずつ抜いていくよりも確実に痛いです。
良い点としては、本体価格の安さとその脱毛スピードです。個人差もあるんでしょうが、片腕(手の甲から肩口まで)を5分かからずに処理できてしまいます。
お勧め部分は腕や足です。毛がそれほど濃くないですし脱毛範囲も広いのでちょうど良い感じです。
あとは脱毛後の肌トラブルですね。脱毛時は痛みますが、脱毛箇所は当日は少し赤みがかかって炎症を起こしますが、入浴時にしみるなんてことはないです。
かたや脱毛器の高いタイプのものは、脱毛サロン等で使用されてる脱毛方法を家庭でも使用可能です!というのが売りなことが多いです。
もちろん脱毛効果は高いんですが、欠点はまず費用面で結構高く、学生さんが買うには正直厳しい所です。
次に脱毛速度が遅いことです。
一度で施術できる面積が小さいのと再使用可能になるまで少し時間がかかる、結果脱毛面積の広い部分だと結構大変になります。
長所は脱毛効果で、お勧め部分は主にワキやデリケードゾーンです。
この部分の毛は太くて濃いので、普通の脱毛では効果が薄いのですが、これなら効果が期待できます。

しかも欠点である施術面積の狭さもワキやデリケートゾーンなら面積も小さいのでそれほど時間もかかりません。
このような感じになってますので、自分の予算と脱毛したい箇所に合わせて家庭用脱毛器を購入していただければと思います。

脱毛器を使う今思うこと

私は今、大人になったからこそ脱毛器を使って脱毛が出来ていますが、それまでは安い剃刀を使って地道に無駄毛処理をしていました。
人によっては毛抜きをしている人もいましたが、私は怖くて絶対に出来ませんでした。
確かに毛抜きのほうが余計なものを残さず処理することが可能なのでしょうが、それでもしたいとは思いませんでしたね。
ただ、毛抜きは肌を傷めるらしいので、やらなくてよかったのかもしれません。
脱毛器が肌を全く傷めないとは思いませんが、毛抜きよりは大丈夫だと思っています。
肌に優しいと謳っていたことですし、信じたいと思います。
脱毛器を使い始めてから肌荒れが気になったことはありませんので、大丈夫だと思われます。
剃刀でムダ毛処理をしていた頃よりもずっと効果はありますし、損しなくてよかったです。
高い買い物をして失敗したらショックです。
私のとある友人は未だに剃刀で剃っているらしいです。
でも、その気持ちも分かります。
普段あまり剃らなかったところを剃ったときのあの快感は、言葉では上手く表せません。
とにかく、ごっそり剃れて気持ちがいいのです。
もちろんそんな毛深いままではいられないので、そういうふうにならないように気をつけてはいますが、あの感覚を久しぶりに味わいたいと思っている自分もいます。
もちろんそんなことはしませんが。
目指すはムダ毛と無縁の綺麗な肌です。
それにはまだまだ遠い道のりです。
でも、自信を持って素肌を出せるようになると信じます。